投資プログラマー’S WEB
最終更新日:2008/8/13
◆ 完全自動売買ツール考察 ◆
その他
Windows起動時の自動処理
完全自動売買を行うための、Windows起動に必要な各種ログイン方法やソフトウェアの実行方法です。
パソコンの自動ON/OFFで必要になりますので、そちらもご覧ください。

自動ログイン
Windowsの起動時にパスワードが求められるのを自動ログインできるようにします。
こちらに詳しく載ってますので参考にして設定して下さい。

スタンバイから復帰
スタンバイから復帰した際のパスワードを求めないようにします。
ここ ここに詳しく載ってますので参考にして設定して下さい。

ソフトウェアを自動で実行する
パソコン起動時にソフトウェアを自動で実行する方法です。
「スタートアップ」フォルダにショートカットを作成すれば、起動時に自動で実行されます。

ショートカットの作成方法
マイコンピュータやエクスプローラーなどで起動時に自動で実行したいソフトウェアを選択し、 右クリックメニューの「ショートカットの作成」をすれば同じフォルダに作成されます。

「スタートアップ」フォルダへのショートカット移動
スタートボタンで右クリックし、「開く All Users」→「プログラム」→「スタートアップ」 のフォルダに作成したショートカットを移動します。

完全自動売買ツールを動作させるために
注意として、完全自動売買ツールを動作させるためには、 株価データ収集用の楽天RSS・マーケットスピード起動、ログイン操作など、 複数ツールを順番通りに立ち上げたり、ログインなどの複雑な手順が必要であり、 単純にスタートアップに登録するだけではできません。

自動売買ツール自体にこれらの機能を備えるか、 UWSC等の自動操作ツールを使用する事で実現することになります。